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教員組織への問い合わせ

浮きこぼれ、ギフテッド教育のニーズ

· gifted

以下、教員組織へのギフテッド教育のニーズに関する質問をしました。回答は来るかわかりません。

昨今小学生と話す機会があり、デジタルネイティブ世代の知識力に非常に驚かされました。
そこで現在浮きこぼれ教育やギフテッド教育というものに興味があり、これを各国で導入されるホームスクーリング制度と交えて徐々に日本に浸透させていきたいと思っています。

これは既存の学校の生徒を取るという形ではなく、むしろパーソナライズド教育のうちの狭いニッチなニーズの一つを埋めるという発想であり、生徒の知識的満足感を高め、知的好奇心をより広い学術的な世界観まで早い年齢から誘導するというものです。昨今度重なるカリキュラム変更や予算削減などで既存の教員が多忙を極めており、おそらくはこのような細やかなニーズまでは対応が難しいのではないかと感じ、ノンプロフィットに近い形での事業化を目指しています。
そこで一つご興味がある先生や実際にそのような生徒さんを抱える先生がいれば教えていただきたいのですが、一学年において浮きこぼれ教育に興味を持ちそう、もしくは該当しそうなどという生徒さんはどれほどいらっしゃいますか?
私が現状考えているカリキュラムとしては早い段階からネイティブスピーカーと同等のレベルを見越した英語教育(これに関しても文科省の突然の要求にこたえられる教員は非常に少なく、現場で非常に困っていると聞いています。こちらはIELTS7ーアメリカの大学院の入試要件、ぐらいの教育者を前提としています)、およびデザインスクールや日本では情報編集力といわれているような自発的思考をはぐくむ授業を、実際に哲学や政治哲学、現実の社会課題などを材料にディスカッション形式で進めていこうと思っています。そのほか人工知能の簡単なプログラミングを私自身がカバーしており、ご興味がある生徒さんがいればそのような授業も対応可能であり、ポスドクなどで時間があって知識の伝達が大好きな人々は大量にいますので、私がカバーしていない生物化学などの分野の対応も可能です。
またこれに関連してもう一点質問ですが、将来的に日本でもホームスクーリングを導入する予定はありますか?アメリカおよび他国でもパーソナライズド教育の行きつく先として、結局は家庭を中心に教育や学習を行い、年数回の標準テストだけ受ければよいという非常にフレキシブルな形に進化してきているようです。
それでは以上よろしくお願いいたします。

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